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「学生インターンシップ」参加者レビュー

B&Companyのインターンシップを経験した学生の声

 

関西の私立大学3年(文系) R. Y. さん

期  間:約3か月(2019//6/17~2019/9/9)

実施内容:書類の翻訳、自社マーケティングなど

 

 

インターンシップに参加した目的

 

私は2018年10月から、大学の1年間の留学プログラムに参加しており、オーストラリアの大学にて9か月間留学をし、残りの3か月間でインターンシップとしてベトナムの日系企業に応募しました。ベトナムを選択した理由は、成長を続ける新興国ベトナムに興味があったこと、日本やオーストラリアのような先進国ではなく、途上国に住む経験を通じて自分を試したかったこと、友人から料理が美味しいと聞いていたこと、など多岐に渡ります。その中でも、B&Companyは市場調査・海外進出支援を行っている会社なので、ベトナムにおける様々な市場、マーケティングの第一段階であるマーケットリサーチの流れを知ることができるのではと思い、応募しました。

 

インターンシップで学んだこと

 

私が主に取り組んだのは翻訳業務と自社マーケティングです。

翻訳業務では、ベトナム人スタッフの英語レポートを日本語に翻訳したり、日本語で届いた仕事依頼をベトナム人スタッフが理解できるよう英語に翻訳したりします。例えば、農業などの私の専門分野外の翻訳も多く苦労はしましたが、ベトナムのマーケットの現状を知ることができる、とても良い機会となりました。同時に、私の翻訳が直接お客様の目に触れるため、大きな責任も感じました。疑問や違和感がある点はすぐに確認したり、矛盾点がないかの確認をしたりするようにしていましたが、この視点は今後も大事にしていきたいです。

自社マーケティングでは、メールマガジンの配信や分析レポート作成、寄稿記事作成、会社案内リーフレット作成などに取り組みました。メールマガジンについては、2年振りに配信再開する運びとなり、コンテンツ作成と配信、その後の読者の分析レポート作成を担当し、どうしたら読者を惹きつけられるのか、どの時間帯に配信したら読んでもらえるのか、などの戦略を考えました。どうしたらお客様に届くメールマガジンになるのかを考えるプロセスは、とても良い経験になったと感じています。

経済ビジネス誌への寄稿記事の執筆に挑戦した際には、文章構成など、自分自身のロジカルシンキングの甘さを指摘されることがあり、今後の課題が明確になりました。

私の成長を考えて、多くのことを経験させてくださったB&Companyの皆様にはとても感謝しています。

 

インターンシップに参加した感想

 

仕事面のスキルだけではなく、インターンシップ全体を通して「海外で仕事をする」イメージを持つことができました。自分の言いたいことが100   %伝わるわけではない中での業務はもちろんのこと、バイクでの通勤風景やワークスタイルなど、その多くが日本のインターンでは経験できないものだと思います。これからも、この3か月間で培った知識やハノイで出会えた方々との人脈を大切にして、自分のキャリアについて考えていきたいです。

 

 

インターンシップ実施報告書_R.Y._191014