戦略コンサルティング 事業概要

経営トップと同じ課題感で、企業の問題解決を支援。具体的なアクションのレベルまで対策をブレイクダウンし、実行支援を行います。

あらゆる組織は問題に直面しています。しばしばそれらは困難であり、要因は絡み合って解きほぐせず、日常業務に追われる中で、放置されたり、あるいは際限なく発生するより取り組みやすい課題への対応を優先し、本質的な課題には手つかずのまま重要な機会を失ってしまうということもよくあるでしょう。
問われているのは果断なリーダーシップですが、通常、重要問題の解決には一定期間に相当、集中的なエネルギーが必要であり、量と質において潤沢な社内資源を投入できるケースはむしろまれであると言っていいでしょう。
B&Companyはこのような立場にある経営トップに対して、そのイメージする「瞬間的な」問題の解決や課題の推進は果たせないものの、その気持ちを共有して、必要なステップを確実に前進していくためのお手伝いに取り組んでいます。

戦略コンサルティングの特徴

B&Companyの戦略コンサルティングには次のような特徴があります。

  • 付加価値への集中

    不可欠の重要性がありながら、着手や解決の難しい領域への貢献を重視します。結果に繋がる正しいアクションが出来る限り速やかに行われる、そのための意思決定と実行支援のみに価値があると考えています。最も効果を上げるのは顧客との協同作業であり、全体設計のもとに効果的な役割分担を行うことでB&Companyの提供する付加価値の最大化をはかります。

  • 状況に応じた支援形態の組み立て

    顧客の抱える課題には様々な背景、状況があります。特定のツールをあてはめることなく個別に問題解決を行っていくこと、またチームの組成や実施期間なども柔軟に適切なものが用意されることが必要です。
    一方、我々は常に最も単純なステップ、考え方での解決を重視しています。さらにどうしても、足りない部分を手作りするのです。

  • 幅広い課題への対応

    業種・職種を選ぶことなく、幅広いサービスを展開しています。設立間もないベンチャー企業戦略立案支援から、大企業の新規事業立ち上げ、また官公庁の業務改善など、様々な課題に対しても常に解決策を支援してまいりました。特殊な領域だから無理だろうということはかなり少なく、早期の立ち上げが可能な場合が多いのです。

  • 愚直な作業態度

    直観や経験に基づいた意見ではなく、プロフェッショナルとしてひとつひとつの事実をもとに、しかしその意味合いを深く汲み取る作業をしていきます。インタビューや内部データ、または客観的な資料を必要であれば徹底的に分析し組み合わせていくことで論理を積み重ねていき、結論に近づいていきます。

戦略コンサルティングの作業ステップ

典型的な場合は以下のようなステップでプロジェクトが実施されます(一例)。

戦略コンサルティング